簿記試験に
合格して資格をGet!

簿記 資格試験概要

このサイトは簿記の資格試験に関する情報と都道府県別に簿記の資格を役立てる関連業務・事務所さんに関するコンテンツを掲載しているサイトです 。

また、このサイトに掲載・相互リンク等のご希望などがありましたら、こちらまでお願いします。


日商簿記

試験科目・内容

1級
商業簿記・会計学   90分
工業簿記・原価計算  90分
合格基準 回答率70%以上 
※1科目ごとの回答率40%以上
2級
商業簿記・工業簿記
(初歩的な原価計算を含む) 5題以内 120分
合格基準 回答率70%以上
3級
商業簿記  5題以内 120分
合格基準 回答率70%以上

受験資格

年齢・学歴・性別・国籍を問わず誰でも受験できます。
何級からでも受験でいます。

試験日程

例年  6月 第2日曜

例年 11月 第3日曜

例年  2月 第4日曜


簿記とは

簿記の知識は、生産・販売、現金収支、代金決済など、企業会計システムの場で必要とされています。企業のOA化されていっていますが、コンピュータ入力する際の知識としても簿記知識が必要になります。帳簿記入や決算、原価計算など、計数管理を処理にするための技能を要する経理事務や、財務会計部門だけでなく、現時点からこの先の利潤の推移を計る財務諸表や企業会計法規の理解、経営管理・経営分析のためには必要となる基礎技能です。

簿記の資格を取得すれば、企業収支、原価計算がわかることから、営業関係でも必要とされます。また、多くの企業において効率的に企業経営の一般的な知識を知るための最も有効な資格として、広く求められています。

簿記には3種類の資格があります。

日商簿記
日本商工会議所の主催している検定試験です。知名度・評価ともに日商簿記検定は一番です。
全商簿記
全国商業高等学校協会(全商)の主催で、文部科学省が後援となっている簿記検定試験です。
全経簿記
全国経理教育協会の主催している検定試験です。経理学校に通っている人が全経簿記を受けていることが多いです。